2009年10月12日

820キロ

朝5時に出発。


んで常磐道→磐越道を行き入水鍾乳洞に行きました。



着いたのがオープンちょうどの8時半。


ここは多分観光用としては日本一険しい鍾乳洞だとおもいます。



まず装備が必要なんです。


今回自分達はLEDのヘッドライトに海パン、サンダル、着替え、入洞時は手ぶらで望みました。



ここまでしないと多分無理です。





なぜなら洞窟内はほぼ真っ暗で、水も普通に流れてます。




んで突入。


外は気温9度なのに海パンにサンダルという面白い感じ。



進んで行くと突如水が出現。


しかも証明無し。



水がかなり冷たいし、終点まで浸かりっぱなし。


足が冷た過ぎて麻痺してしまいます。



難所も所々にありまして、物凄く狭い岩の間を通るんですが、自分でやっとなのに、Bigな友人もムニやり通ろうとしたんで、5分くらいはまってしまい、危機的状況でした。



勿論助けを呼ぶ手段はありません。



次の難関は、四つん這い。



腰から下と背中、頭をびっしょりにぬらしながら四つん這いになって、低い岩の空間を6メートル進みます。



疲れます。



なんとか終点につきました。


入口からあるくこと600メートル。



長い…。



この先もまだ続くんですが、案内人無しでは立ち入ることはできません。



疲労もかなり来てたので急いで出口に引き換えしました。



途中こうもりに激突しそうになり焦りました…




ここまで手の加えられてない鍾乳洞ははじめてでした。




疲れすぎて正直もうあまり行きたくないです…



そのあとは喜多方に向かい喜多方ラーメンをはしご。



2件周り、味はまぁまぁでした。



んで磐越道→北陸道と通り新潟県の弥彦山へ。




眺め抜群でGJ!!



日本海の佐渡島が見え、新潟の平野も一望!!



超GJ。




そのあとは三条燕ICから高速にのり、燃費18.7キロという凄い記録をだし帰りました。



通算820キロの走行でした。
posted by キュン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130131833

この記事へのトラックバック